システムとインフラの稼働を24時間365日見守り、異常の検知から一次対応、原因調査、復旧、再発防止の報告までを担当します。監視は項目を増やすほどよいわけではなく、対応が必要なものだけが鳴る設計を重視します。
契約前に、検知した異常のうち「当社が自動で対処する範囲」「お客様へ電話する範囲」「朝まで待つ範囲」を一覧で取り決めます。この合意があれば、夜間の判断に迷いがなくなります。
夜間も休日も、鳴ったら動ける運用を
システムとインフラの稼働を24時間365日見守り、異常の検知から一次対応、原因調査、復旧、再発防止の報告までを担当します。監視は項目を増やすほどよいわけではなく、対応が必要なものだけが鳴る設計を重視します。
契約前に、検知した異常のうち「当社が自動で対処する範囲」「お客様へ電話する範囲」「朝まで待つ範囲」を一覧で取り決めます。この合意があれば、夜間の判断に迷いがなくなります。
監視対象と対応範囲を整理し、連絡先とエスカレーション基準を決めます。
監視ツールの設定と通知経路を整え、疑似障害で動作確認します。
本番並走で通知量と閾値を調整します。
24時間体制での監視と障害対応を開始します。
月次報告で運用を見直し、閾値や手順を更新します。
監視対象の台数、対応時間帯、一次対応の範囲によって変わる目安です。対応範囲を決めてから、月額の見積りを提示します。夜間の呼び出し対応を含むかどうかで金額が変わります。
| プラン | 費用の目安 | 内容 |
|---|---|---|
| 平日日中の監視 | 月額8万円〜 | 10台程度の死活・リソース監視と月次報告 |
| 24時間監視・一次対応 | 月額25万円〜 | 夜間休日の検知と手順に基づく一次対応 |
| フル運用保守 | 月額60万円〜 | 一次対応・定期保守・改善提案を含む包括契約 |
費用はあくまで目安です。内容を伺ったうえで、お見積書をご提示します。
可能です。監視項目が未整備の場合は、運用設計から支援します。ただし構成が不明なサーバーは先に簡易調査を行い、監視可能な範囲を確認します。
取り決めた重要度に応じ、電話、チャット、メールのいずれかで通知します。連絡先の順番と応答がなかった場合の次の連絡先も、事前に記載します。
はい。引き継ぎ期間を設け、構成と過去の障害履歴を確認してから開始します。不明点が多い場合は、先に運用調査を提案します。
拠点ごとに別々の回線とVPNを増設してきた結果、構成図がなく、定時前後の通信遅延が頻発。サーバーも保守期限を迎えていました。…
社内エンジニア3名が夜間の呼び出しを交代で受けており、通知が1日数十件に上って重要な障害が埋もれていました。…