FAQ
よくあるご質問
ご相談の前によく聞かれることをまとめました。
ご相談前
要件がまとまっていない段階でも相談できますか。
はい。現在困っていることと、使っている環境が分かれば十分です。要件整理から小さな契約でお手伝いし、成果物を見て次の進め方を判断していただけます。
開発だけ、インフラだけの依頼でも可能ですか。
可能です。工程や領域を限った依頼も承っています。ただし、他社と分担する場合は、境界の責任範囲を最初に文書化させていただきます。
他社が作ったシステムの相談もできますか。
できます。ソースや構成資料を拝見し、保守・改修が可能かを短期間の調査で判断します。仕様書が無い場合は、その調査が最初の作業になります。
費用・契約
見積りはどのように出しますか。
要件定義や調査の後、工程ごとの工数と単価を内訳付きで提示します。一式表記は避け、範囲外の変更で費用が発生する条件も契約前に明記します。
契約形態は請負と準委任のどちらですか。
内容により使い分けます。要件が固まった開発は請負、調査や要件整理、運用保守は準委任が中心です。最初に理由を説明して選んでいただきます。
保守契約は納品後に必須ですか。
必須ではありません。ただし、保守を結ばない場合は、不具合の対応範囲と問い合わせ窓口を引き渡し時に明確にします。運用が不安であれば、短い期間から保守を始められます。
進め方
進捗や課題はどのように共有されますか。
週次の定例で進捗、課題、リスクを共有し、課題管理表をお客様と同じものを見る形にします。重大な懸念は定例を待たず、発見した時点でご連絡します。
機密情報や個人情報の取り扱いはどうなりますか。
契約前に秘密保持契約を結び、アクセスできる担当者を限定します。本番データは原則として持ち出さず、検証用には匿名化したデータを使う運用を提案しています。
稼働後に担当者が変わっても大丈夫ですか。
設計書、手順書、設計判断記録を引き継ぎの前提にしているため、担当変更で対応品質が落ちないようにしています。変更時は事前にお知らせし、同席での引き継ぎを行います。
客先に常駐する形でも対応しますか。
はい。要件によって常駐、本社作業、在宅のいずれも組み合わせます。セキュリティ要件で持ち出せない環境では、客先作業を中心に計画します。