Case Study

夜間障害の一次対応を引き継ぐ24時間監視への移行

オンラインサービス・従業員70名 / 2026年3月〜9月

  • 80%夜間通知の削減
  • 18件一次対応手順書を整備

ご相談時の課題

社内エンジニア3名が夜間の呼び出しを交代で受けており、通知が1日数十件に上って重要な障害が埋もれていました。

取り組んだこと

  1. 過去半年の通知を分類し、対応不要な通知を削減する閾値案を作成した
  2. 障害パターン別の一次対応手順書を18件整備した
  3. 2か月の並走運用で、通知量と対応時間を調整した
  4. 月次報告で再発障害を洗い出し、設定と構成を改善した

結果

  • 夜間の通知が約8割減り、重要な通知だけが届くようになった
  • 社内の夜間呼び出し回数が月10回前後から2回程度になった
夜に起こされる回数が目に見えて減りました。報告書で再発防止まで分かるので、判断もしやすいです。
オンラインサービス・技術責任者

※ 数字は当社で把握している範囲の目安であり、成果をお約束するものではありません。

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