Case Study
クラウド会計基盤と社内ネットワークの接続構築
サービス業・従業員60名 / 2026年2月〜5月
- 4半期/年権限棚卸しの実施回数
- 30分入社時の権限付与時間
ご相談時の課題
クラウドサービスの利用が増えたものの、アカウントと権限が個人任せで、退職者のアクセス権が残っていないか確認できませんでした。
取り組んだこと
- クラウドのアカウントを用途別に分け、権限テンプレートを作成した
- 社内ネットワークとクラウドをVPNで接続し、通信経路を限定した
- 入退社に合わせた権限付与・削除の手順を作成した
- 利用料の上限通知を設定し、月次で確認する運用を組んだ
結果
- 権限の棚卸しが年1回から四半期ごとに実施できるようになった
- 利用料の予期せぬ増加を早期に検知できる状態になった
誰が何にアクセスできるかを自分たちで説明できるようになりました。監査前の不安が消えました。
※ 数字は当社で把握している範囲の目安であり、成果をお約束するものではありません。