Case Study

受注から出荷までを一本化する販売管理の新規開発

卸売業・従業員120名 / 2025年11月〜2026年6月

  • 80%誤出荷件数の減少
  • 45分/日受注転記時間の削減

ご相談時の課題

受注はFAX・電話・Excel、出荷指示は紙で運用され、転記ミスによる誤出荷が月に数件発生。担当者の休暇時に処理が止まる点も課題でした。

取り組んだこと

  1. 現場同行で受注・出荷の例外パターンを洗い出し、要件一覧に90項目で整理した
  2. 受注から請求までの流れを画面モックで確認しながら基本設計を確定した
  3. 会計ソフトとのCSV連携と、エラー時の再取込み手順を設計した
  4. 旧Excelの取引先・商品マスタを整理し、移行用スクリプトで取り込んだ

結果

  • 転記作業がなくなり、受注入力の二重管理を解消した
  • 誤出荷が稼働後3か月でほぼ発生しなくなった
例外ケースを一つずつ聞いてくれたので、最初の画面から違和感がありませんでした。休暇中も出荷が止まりません。
卸売業・物流担当責任者

※ 数字は当社で把握している範囲の目安であり、成果をお約束するものではありません。

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